髪を傷めない正しい泡のすすぎ方

2014年9月22日 / 未分類

シャンプーの後のすすぎは実は非常に大切です。シャンプーで一番注意すべきなのはすすぎで、すすぎ残しがあると頭皮トラブルの原因になってしまいます。丁寧にすすいだつもりでも、襟足や生え際にシャンプーが残っていることもあります。髪を痛めない正しいすすぎ方のコツは、あらゆる方向からお湯で流しながら指を動かすことです。また、すすぎは毛髪からすすぎます。髪についた泡をあらかた落としたら、頭皮を洗います。

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顔を前に倒して髪を前にまとめて洗う習慣の人は、どうしても生え際にすすぎ残しが出てしまいます。逆に髪を後ろにまとめて洗う人は、襟足にすすぎ残しが出てしまいます。丁寧にすすいだつもりでも、お湯の量が十分でないために毛先部分にシャンプーが残ってしまう場合もあります。シャワーを使ってあらゆる方向からお湯を流すことが大切です。シャンプーのすすぎ時間は洗う時間の3倍を目安にと言われています。それほどたくさんのお湯を使って色々な角度からすすぐことが大切なのです。

 
そうするとやはり、自宅で毎日正しくすすぐことは難しいかもしれません。その点、サロンシャンプーならばプロの手によってあらゆる角度からすすいでもらえるため、すすぎ残しはなく、髪を痛める心配はありません。

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