わかって使おう、ヘアトリートメント、リンス、コンディショナーの違い

2014年9月22日 / 未分類

一見同じ用途のように思えるヘアケア用品ですが、それぞれ使い方や効果に違いがあります。

 
リンスは、髪の表面を油分でカバーすることで手触りが良くなる効果がありますが、毛髪の内部には作用しないという特徴があります。以前のような洗浄能力の強いシャンプーで洗った髪を、しっとりさせるために使われていました。

 
コンディショナーは、現在シャンプーなどとセットで売られているものをよく見かけるため、親しみの深いヘアケア用品だと思います。これは、髪の内部にまでは作用できませんが、表面をカバーするだけではなく、コンディションを整える面で優れているのが特徴です。

 
トリートメントは、これらにプラスしてケアする商品として販売されているものが多く、シャンプー後につけて洗い流すタイプのほかに、朝セット時に着けるミストタイプやミルクタイプなど、様々なタイプの商品が見られます。効果としては、髪の表面をカバーするだけでなく、毛髪の内部にまでたんぱく質をはじめとした栄養分を浸透させることができ、枝毛などのダメージを修復できるという利点があります。
このように、それぞれの違いを理解したうえで、求める効果ごとにヘアケア用品を選ぶことが大切です。

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